大会実行委員長挨拶

第35回札幌大会への招待状

第35回日本微生物生態学会を2022年10月31日(月)~11月3日(木)、札幌市の札幌コンベンションセンターで現地開催する予定です。本年会は新型コロナウイルス感染症拡大のため2020年は中止、2021年はオンライン開催(新潟大会)となったため、今回の第35回札幌大会は3年ぶりの現地開催(予定)となります。

現在、新型コロナウイルス感染症は小康状態を保っていますが、オミクロン株などの新たな変異株の出現の可能性等により予測できない状況が続いています。本大会も会場内の定員を削減し密を避ける対策など、可能な限りの感染拡大防止対策を講じ、安心して皆様が参加できるよう準備を進めて参ります。通常の大会とはまだ少し違う形での実施となりますが、皆様方と再会そしてワクワクするサイエンスを実感する楽しみを最優先とし、大会を開催したいと思います。皆様方のご理解とご協力をお願いするとともに、ぜひ会場にお越し頂き、3年ぶりの大会を大いに盛り上げていただきたいと思います。

札幌の11月上旬は、一足早く晩秋から初冬へと移り変わる時期ですが、近頃は地球温暖化の影響でしょうか?気温もそこそこで大変過ごしやすいです。晴天が多く紅葉もまだまだ楽しめます。サイエンスと北海道の味覚で満腹となった時は、札幌の街を散策してみてはいかがでしょうか?北海道の秋と冬の味覚は格別です。札幌は皆さんの期待を裏切らないと思います。多くの皆様、奮ってのご参加をお待ちしております。

第35回日本微生物生態学会実行委員長 
岡部 聡(北海道大学)

大会概要

主催日本微生物生態学会
開催方式対面開催 (感染流行状況によっては変更となる可能性があります)
会場北海道札幌市白石区東札幌6条1丁目1−1 札幌コンベンションセンター
会期2022年10月31日(月)~11月3日(木)
主な内容準備中

スケジュール

準備中

アクセスマップ

大会実行委員会

(敬称略): 岡部聡(大会実行委員長、北海道大学)、押木守(総務、北海道大学)、金田一智規(会計担当、広島大学)、成廣隆(企業協賛担当、国立研究開発法人産業技術総合研究所)、山井亜紀子(企業協賛担当、国立研究開発法人産業技術総合研究所)、糸入裕也(HP担当、北海道大学)